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パワーUVライト可変焦点式ブラックライトレジンが数秒で硬化する劇速タイプ単四型ニッケル水素2次電池3本使用 限定SALE,豊富な

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品番: t3XRdeSnKa7F2V8

*このライトはUV樹脂などを硬化させる為のUVライトで作品を創り出す為の製品です。もちろん通常のUVライトの機能例えば印刷物の蛍光検出、非破壊検査、他の機能も備えています。 ライト製作の経緯: 自分は10年以上前から自社製品のプロタスクランプと言うデスクランプの鋳物ベースの巣の修正にホルツの光硬化...
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アイテム説明

*このライトはUV樹脂などを硬化させる為のUVライトで作品を創り出す為の製品です。もちろん通常のUVライトの機能例えば印刷物の蛍光検出、非破壊検査、他の機能も備えています。
ライト製作の経緯:
自分は10年以上前から自社製品のプロタスクランプと言うデスクランプの鋳物ベースの巣の修正にホルツの光硬化パテを使っています。当初は天気の良い日に太陽光を使って硬化させていましたが、やがて雨天や曇天の日にも出来るように蛍光管タイプのUV照射器を使い始めました。その後UVのLEDが出て来て理化学機材業界向けに製品として販売し始めました。理化学業界向けは4万円位の定価で、現在も別会社で販売中です。この技術を生かして趣味の業界にもチャレンジしようと思い製作しました。以下写真に基づいての説明になります。
1.このライトは紫外線透過率の良い光学ガラスレンズを採用していまして、ズーム機能を有しています。ズームアウト時の拡散角は約50度。この時の全長は125mm。
2.内部部品の写真です。写真内左上=ヒートシンクに溝が深く刻まれているのを示しています。この部品は自分がNC旋盤で切削したものです。同左下=光学ガラスレンズでモールドではなく、研磨品です。右下=エバーライト社(世界有数の素子メーカー)のUV365nmの素子です。砲弾型の線量が弱い素子を複数個使ったものではなく、パワーLEDを1個使った業務用(プロスペック)です。
3.UV樹脂をマッチ棒から垂らしている正にその時に照射して硬化させています。ズームリングを延ばした状態(ズームイン時)にすると照射角度が約5~6度位の狭角になり線量が増えます。樹脂の鮮度やメーカーにより2秒位で硬化します。
4.硬化後はこの様に鉄製ナットを持ち上げる事も出来ます。
5.強線量で硬化中はこの画像の様にガスが放出しますので要換気です。
6.レンズ性能が良いので、拡散時でもこの様に均一照射が可能です。
7.この機種は単四型ニッケル水素2次電池3本を電源とします。他にアルカリ乾電池3本タイプも別品番で有ります。セリア、ダイソーなどで販売している値段の安い充電式ニッケル水素電池もテストしましたが、十分使えます。
8.トータルコストを下げる為に簡易包装化しました。
9.もちろんネイル用ジェルにも使えます。色の濃いジェルは紫外線が阻害されるのでどうしても余分に時間が掛かります。二段目右から二つ目のホルツノーミックスは現在鋳物の修正に使っていますが、硬すぎずサンディングし易いので造形関係の仕事に好適です。
10.今の人は知らないでしょうが写真の車はスカイラインの初期型です。キャッチコピーが羊の皮を被った狼。まさにこのライトの事なのです。見た目はマイルドでも性能はすごい。
紫外線の悪影響に関して:
本器の波長は365nm(紫外線A波)で直接光は言うに及ばず、ズームイン時の近接反射光も裸眼に影響を及ぼす可能性が有ります。眼鏡使用者の場合、現在発売されているレンズの殆どはUVカット処理されているので、そのままお使い頂けます。お手持ちのメガネが処理レンズかどうかのチェック方法を以下に示します。
1.白いコピー用紙の上にご使用中のメガネを置きます。
2.当ライトでUV照射します。
3.未処理レンズの場合はそのままレンズを通過してコピー用紙を発光させます。
4.処理レンズの場合は黒く影が出ます。
*普段メガネをお使いにならない方はサングラスや紫外線カットゴーグルをお使い下さい。